句集「風楽」

「風景の日記」の俳句をとりまとめました。龍安寺

第122句:雪搔きの 心地よい汗 命かな:2010年12月30日

句へは、下の雪掻きの汗をクリックしてみてください。 huukeinoniltuki.hatenadiary.com 第121句までの参照は、右サイドの最新記事をクリックして見てください。 2017年6月26日撮影:小樽の庭の撫子と藤袴

第121句:野鳥らが 楽しく遊ぶ 師走かな:2010年12月7日

句へは、下の大雪をクリックしてみてください。 huukeinoniltuki.hatenadiary.com 第120句までの参照は、右サイドの最新記事をクリックしてみてください。犬養万葉記念館は、2008年2月に訪れました。

第119句と120句:機関車や 煙はきはき 秋走る:2010年9月20日

第120句は、「秋はじめ SL走る 楽しさや」。下の秋はじめSL走るをクイックして、第119句と第120句へ。 huukeinoniltuki.hatenadiary.com 第118句までは、右サイドの最新記事をクリックしてみてください。画像は、2017年6月24日撮影です。

第118句:青空の 赤紫の 萩撮るや:2010年9月15日

風景の日記に記載した句は下の萩をクリックしてみてください。 huukeinoniltuki.hatenadiary.com 第117句までは右サイドの最新記事をクリックしてみてください。今年の萩の花はまだなので、裏山で6月に撮った薊を貼り付けます。

第117句:紫の 馬鈴薯の花 五角形:2010年7月6日

風景の日記2に記載しています。ジャガイモの花咲くをクリックしてみてください。 huukeinoniltuki.hatenadiary.com なお、第116句までの歌は、右サイドの最新記事をクリックしてみてください。 札幌市の百合が原公園内の世界の庭園の日本園で、2017年6月9日…

第116句:季語「豌豆」:2010年7月1日

句は、下の風景の日記2で。 huukeinoniltuki.hatenadiary.com 第115句までの参照は、右サイドの最新記事をクリックしてみてください。 画像は、小樽の庭で2017年6月に撮りました。

第115句:季語「豌豆」:2010年6月26日

下記を訪ねてみてください。 huukeinoniltuki.hatenadiary.com なお、第1句から第114句の参照は、右サイドの最新記事をクリックしてみてください。 2017年6月に小樽の道で咲く都忘れです。

第114句:季語「揚羽蝶」

下記に記載してあります。 huukeinoniltuki.hatenadiary.com 第1句から第113句の参照は、右サイドの最新記事をクリクしてください。画像は、2017年6月に塩谷街道そばで撮ったニセアカシアの花です。

第112句と第113句:菫と春霞を季語とする句

下記に第112句と第113句が記載しています。 huukeinoniltuki.hatenadiary.com 第111句までの参照は、右サイドの最新記事をクリックしてみてください。 画像は、2017年6月に小樽の庭で撮った撫子です。

第111句:初桜

初桜(2010年5月9日に風景の日記に記載、日記をインポートした風景の日記2から転機) 句は下記にてお願いいたします。 huukeinoniltuki.hatenadiary.com 第1句から第110句までは参照は、右サイドの最新記事をクリックしてみてください。 画像は、小樽市の手…

第110句:畑の土起こす

畑の土起こす(2010年4月19日に風景の日記に記載) 陽は春らしいのですが、暖かさはなく、少し寒い。家の裏の雪割り(排雪作業)を行う。これで今シーズンの雪割作業終了です。その後、畑の土を起こす。気温の低い日が続くのですが、 なんとか連休までに種ま…

第109句:山笑う

山笑う(2010年4月18日に風景の日記に記載)晴れの朝でした。予報では崩れるとのことでしたので、早めに裏山の状況を見に出かけました。雪の残る場所で水仙が芽を出していました。 いつもたくましさを感じます。日当たりのよい場所のナニワズ(難波津)は、…

第108句:春に先駆けて

春に先駆けて(2010年4月17日に風景の日記に記載)早朝には青空が見えていたのですが、九時ころには曇り空。肌寒い一日でした。陽も春らしい暖かさを欠いていた。近くの何という樹かわからないのですが、花穂というのでしょうか、大きく膨らんでいて綺麗でし…

第107句:冬に逆戻り

(2010年4月14日に風景の日記へ記載)早朝雪が庭に薄らと積もっていた。天気予報のように冬に逆戻りです。そして、午前九時ごろまでに5cm程積もったでしょうか。また、福寿草も水仙も少しもあわてず、凛とした姿で雪の中にいました。春一番に花を咲かせる植…

第106句:裏山の雪解け水

4月9日(2010年)に残雪の下を流れていたのに気がついて、流れの上の雪を取り除く。例年、雪解け時期に数日から十日ほど流れる小さな小川を裏山の雪解け水はつくる。今年はもう少し後と思っていたのですが、予想ははずれました。裏山の雪解け水が、まるで地…

第105句:福寿草起きる

4月2日と3日(2010年)に庭の雪を排出する。2日は5時間近くの作業でした。5月の連休に孫たちと畑を楽しむためと福寿草を雪の下から出してやって花を早く咲かせるために。3月にそのための排雪を行い、とりあえず福寿草のための準備をしてきました。 昨日の天…

第102・103・104句:椿の白毫寺からの春日大社への散歩道

奈良五日目。萩と椿で有名な白毫寺から春日大社への散歩道を歩く。 タクシーで白毫寺→東海自然歩道→歴史の道(馬酔木咲く)→新薬師寺→入江泰吉記念奈良市写真美術館→新薬師寺→隔夜寺→上の禰宜道→金竜神社→若宮神社→春日大社→ささやきのこみち(下の禰宜道)→…

第101句:東大寺・奈良町を歩く

奈良四日目。天気予報では雨であったが、曇り空の朝であった。で、東大寺境内や奈良町を散策することにしました。また、夜に二月堂のお水取りを見に行くことに予定を変えました。 東大寺→奈良国立博物館:特別陳列お水取り開催→三条通り→かえる庵(昼食)→奈…

第100句:斑鳩と西の京を歩く

奈良三日目。天気予報がよい方にはずれたので、標記に予定を変更。JR奈良→JR法隆寺→徒歩で法隆寺iセンター→松並木→南大門→西大門→西里→藤の木古墳→西里→西大門→西円堂→中門→五重塔→金堂→大講堂(工事中)→上御堂→鐘楼→回廊→精霊院→宝蔵・百済観音堂・大宝蔵…

第98・99句:飛鳥を歩く 奈良二日目。

前日の天気予報から飛鳥をめざす。 近鉄を利用してまず近鉄飛鳥駅へ。 タクシーで川原寺跡(弘福寺)→橘寺→岡寺→坂乃茶屋→飛鳥藍染織館・飛鳥土鈴館→ 明日香村観光会館→伝飛鳥板蓋宮跡→飛鳥寺→飛鳥座神社→ 飛鳥資料館→水落遺跡→明日香村埋蔵文化展示室→ 甘樫…

第97句:戒壇院・二月堂・三月堂・興福寺国宝館

前日(2010年2月30日)、千歳空港に隣接のホテルコムズ新千歳空港(旧三井アーバンホテル)に宿泊。 新千歳空港から関西空港、リムジンバスで奈良へ。 宿泊予定のホテルサンルート奈良へ荷物を預け、前回見忘れた東大寺戒壇院へ。 戒壇院→千手堂→正倉院→宝珠院…

第96句:2010年1月1日:謹賀新年

当ブログをご訪問いただきありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。元旦そして2日と湿った雪が積もり除雪に追われました。元旦は、除雪後恒例の北海道神宮へお参りに行きました。総歩数25242。かなり疲れました。2日は除雪後娘一家が訪れ、楽…

第95句:2009年10月21日:裏山の黄葉

今日、午前久しぶりに裏山へ出かけました。山道は下草などが枯れていてだいぶ歩きやすく、また、落ち葉を踏みしめて登りました。数日前から裏山の木々の落葉がかなり進んだことに気が付き、それでデジカメ片手に黄葉を見に出かけたのです。ただ、裏山は紅葉…

第94句:2009年8月13日:阿修羅

職場の後輩T氏が昨年12月8日に亡くなって早くも新盆を迎えました。氏とは二度同じ部署でした。二度目は体調を崩されて管理職を下りて同じ部署となったのでした。ちょうど、私も定年退職を迎え、再度勤務するようになったので、色々話す時間が増えました。話…

第93句:2009年7月15日:雑感東京都議選の結果

都議選は何を争点として争われたのだろうか。また、都民はどのような思いで議員を選んだのだろうか。そして、マスメデイアは地方レベルの都議選をどのように報道をしたのだろうか。などなど、素朴な疑問があります。自民党も公明党もそして圧勝した民主党も…

第92句:2009年7月2日:庭の大葉子(車前草)と南瓜

蝦夷梅雨に戻ったような空模様です。明後日土曜にまたよい天気に戻るようです。庭のほぼ中央で大葉子が葉を拡げて堂々と座っています。春に珍しいそしてきれいな花が咲くと期待したので、実は抜かないでいたのです。そして、大葉子と気付いてからもそのまま…

第91句:2009年6月12日:蝦夷梅雨の晴れ間かな

ここ数日天気に恵まれていません。本州では梅雨に入ったとか。北海道にはいわゆる本州のような梅雨はないのですが、ここ数日のお天気は蝦夷梅雨と思うのです。今朝の朝陽を見て、デジカメ片手に牡丹を撮りに庭に出ました。昨日、雨のため撮ることができず、…

第89、90句:2009年5月16日:裏山に大甘野老(オオアマドコロ)咲く

庭では木瓜の花が咲き始め、庭の隅で大立壺菫が咲きだしました。そして、裏山では自信がないのですが、たぶんオオアマドコロと思うのですが、咲き始めました。裏山に目立たない花が咲いているのを今年初めて気がついたのです。たぶん前にも観ていると思うの…

第88句:2009年5月8日:白根葵

片栗の花が終わろうとしている裏山の白根葵が気にかかり、デジカメ持参で出かけました。咲いていましたね。やや葉の茂りだした裏山の木々の間に紫の蕾と薄紫の上品な花を見つけました。裏山は片栗の花がもう終わろうとしていて、延齢草が花の盛りでしょうか…

第86、87句:2009年4月27日:春の雪と裏山の花など

昨日から今日未明の積雪深は2cm程でした。4月下旬には珍しい積雪です。で、裏山のカタクリなどを撮りに早朝出かけました。寒かった。真冬に向かう晩秋のようでした。たぶんカタクリも驚いたでしょう。裏山のカタクリ早咲きの斜面に行くのを断念しました。今…