句集「風楽」

「風景の日記」の俳句をとりまとめました。龍安寺

第7句:2006年4月17日:ツバメ飛ぶ

 

「春来る 春雨(しゅんう)切り裂く 初燕」 北 帰航(第7句) 

  

ツバメ・イワツバメ飛び回る

ツバメの空中を飛び回る姿は、やはり格好がいい。

今日今年はじめてツバメの飛ぶ姿を見た。

冬に戻ったかのような小雨降る寒い一日でしたが、ツバメの飛ぶ姿に春を感じます。

ツバメかイワツバメのどちらかと思うのですが、区別はつきません。

燕は春季から夏季の繁殖期に渡来する夏鳥という。

画像は先日撮ったキセキレイ(木彫り:画像なし)と除雪した雪で出来た余市川河畔の雪の山です。

ツバメの飛ぶ姿をとるのはむずかしい。   

「はるさめ」と読まずに、「しゅんう」と読むと改まった感じがする。

冬があけて心身ともに弾むころに降る雨を春雨(しゅんう)というらしい。